松井証券では、5/12(月)より日本初となる株の即時決済取引を開始いたしました。
即時決済取引は約定と同時に決済が完了するので、差金決済を気にすることなく、同一銘柄を1日に何度でも売買することができます。キャンペーン期間中はさらにご利用しやすい手数料でご提供します。
詳しくは松井証券ホームページで!!
即時決済取引とは?
通常、株の売買は取引が成立(約定)すると、代金の授受や株券の受け渡しが完了するのは、約定日から4営業日目。即時決済取引は、株の約定と同時に受け渡しが完了します。
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節目として重要なところは、最近のもみ合いゾーンです。長期間のもみ合いや、出来高の多いもみ合いは特に注意します。
過去の最高値、最安値も節目になりやすく、最高値を上抜いたり、最安値を底抜くのにはかなりのエネルギーが必要で売りや買いが集まりやすいポイントだと思います。
節目として移動平均線も重要です。移動平均線にタッチしたときどういう動きになるかを予測することが大事だと思います。
自分が買った株が下がり始めたとき、「何かやばいな・・・」とか「下がりそうだな・・・」とか直感で思うときがあります。そのあと「でももう少ししたらまた上がるかもしれない・・・」「今確定したらマイナスじゃ〜ん」とか余計な考えが頭をよぎってなかなか損切りができません。
でもこの「何かヤバイな・・・」「下がりそうだな」とかいう直感が大事なんです。やっぱりあの時売っておけばよかったということが何度あったことか。上昇の勢いがなくなったところ、止まったところ、もう限界かなと感じたところで売ることをオススメします。
RSIとは、同銘柄の株価が上昇したり、下降したりという局面を対比させた指標のことです。
この指標で、「売られすぎ」「買われすぎ」が判断できます。
RSIの計算方法とは
RSI=A /(A+B)×100
* A=n日間の値上がり幅の平均
B=n日間の値下がり幅の平均
一般的に20%以下の水準になると売られすぎということで「買いシグナル」、また80%以上の水準になると買われすぎということで「売りシグナル」になります。
信用取引では、売りから入る場合は、証券会社から株券を借りて売ることになります。証券会社は買い方から担保に取っている株を売り方に回しているわけですが、売り方が買い方より多くなると株券が足りなくなります。そこで証券会社は、足りなくなった株券を生保や損保などの金融機関から株を借りてきて、売り方に貸します。
この場合金融機関に支払う貸し賃を「逆日歩」と呼び、売り方が負担することになります。逆に買い方は当該金額を受け取ることができます。
ということで、逆日歩がついた銘柄は売り方にとってかなり不利な条件になります。通常は1株あたり何銭、何十戦程度しかつきませんが、中には何円といったものもあり、連日逆日歩がつくような場合はかなりの負担になると思われます。
「買い残」はいつかは決済され売られる運命にあるので、買い残が多くなると将来の売り圧力になり、株価上昇に対してマイナス要因になります。しかし株価が下がれば下がるほど買い残も多くなる傾向がありますが、いずれ株価が上昇し始めると買い残が減ってくることが多いです。
逆に売り残は、いつかは買い戻される運命にあるので、売り残が多くなると将来の買い圧力となり、株価上昇に対してプラス要因になります。しかし株価はどこまでも上がり続けるわけではないので、高値圏で買い残が多い場合は注意します。